歯科医院経営者が優秀な税理士を紹介してもらう方法

歯科医の得意な税理士を見つける

こちらでは歯科医院を経営している先生たちが優秀な税理士を紹介してもらう方法について解説していきます。

実際には税理士紹介会社を使って税理士を紹介してもらう方法になります。

そもそも税理士紹介会社って聞いたこともない方も多いでしょう。

なんとなく胡散臭い気がする。できれば知り合いの医師や経営者から税理士を紹介してもらった方が…。

とか思ってませんか?実はそれこそが大間違いで、大抵はこのパターンで失敗します。

それにもし、知り合いの先生が使っている税理士に頼んだら表向きは守秘義務があるとはいえ、内部情報が筒抜けになる可能性もありませんか?

例えばですが、税理士以外でも知り合いを介してのパターンというのはうまくいかない事が多くありませんか?現に税理士を紹介された方でこんな話もよく聞きます。

知り合いの先生から税理士さんを紹介してもらったのですが、どうにも仕事のやり方が合わないというか。仕事のスピードや性格的にもズレがあって、少々付き合いにくいんですよね。

とはいえ、紹介してもらった方との付き合いもあるので解約するのも気が引けて…。

正直こんな状態で自分の経営を何十年とこれから先も見てもらうのは苦痛ではありませんか?であれば、自分の好みや求めるサービスを提供してくれる税理士を探す方法はあるのです。

税理士紹介会社とはどんなものなの?

税理士紹介会社とはその名の通り、税理士を探すお客様と税理士の間に入り最適なマッチングをしてくれるサービスです。

利用者であるお客様の方でかかる費用はなんと無料なんです。

えっ!?無料って怪しくない?とか思いますよね。

ですが怪しくないという事を証明するためにその仕組みを説明しますと、それは税理士側で紹介費用を負担してくれるからです。なぜ税理士が費用をかけてまでそんな事をするのかというと、それには下記のような理由があるからなんです。

  • 税理士の数はすでに飽和状態である
  • 営業を苦手としている税理士が多い

という理由から独立しても食べていけない税理士さえ増えています。

ですから、顧問先となるお客様を紹介して下さるサービスがあるならば、お金を払ってでも喉から手が出るほど使いたい税理士が多いというのが本音だからです。

つまり、全体的な取引としては無料で行っているというわけではなく、経済的合理性のあるものですから安心して利用して下さいね。

税理士を変更するのもよくあるコトです

税理士紹介を利用する方は初めて税理士と契約する方もいらっしゃれば、どうも合わなくてこれから税理士の変更を考えている方もいらっしゃるでしょう。

税理士から言えば、税理士変更というのは日常茶飯事のイベントです。納税者の方が思う以上に税理士は変更での契約に慣れているものなんです。

ですから、すでに税理士がいる方でも税理士紹介会社を利用される方はよくいらっしゃいますよ。

実際に税理士ドットコムをうまく利用する方法

それでは実際に税理士紹介会社を利用して問い合わせてみましょう。

まずは下記の画像から税理士ドットコムのページへ。



下記のような画面が表示されたら「メールでお問い合わせ」ボタンを押せば問い合わせフォームまで飛べます。税理士ドットコム

問い合わせフォームで埋める内容は下記の7点。
必須項目は埋めておかないと進めませんのでご注意を。

  1. 個人/法人区分 法人 個人事業主・フリーランス その他個人【必須】
  2. お名前【必須】
  3. お電話番号【必須】
  4. メールアドレス【必須】
  5. 都道府県【必須】
  6. 市区町村
  7. 相談内容

ここで一番重要になってくるのが7番目の相談内容です。

ここは任意項目になっていますが、自分の要望を書かないともったいないですし、要望を書くことでマッチングミスを減らす事ができます。

最初に時間をかける事が重要なんですね!

税理士は誰でも同じと思っていませんか?

実際のところ税理士も得意不得意があります。たとえば内科の先生に外科手術は頼みませんよね?税理士もそれと同じだと考えて下さい。

という事で、できるだけ具体的に自分の希望は記入した方が良いのです。

それこそ相談内容はじっくり時間をかけて考えて見ても良いでしょう。上手な文章でなくても十分です。紹介会社側も慣れているので大丈夫ですよ。

希望する要望としては色々な切り口があるでしょう。

ためしに例を挙げてみましょう。

  • 税理士は若い人が良い?それとも経験のあるベテラン?
  • 自分の医院近くの税理士?それとも税理士事務所の場所は関係ない?
  • 面談の頻度はどのぐらいを望んでいる?
  • 面談は来てもらう方が良い?事務所に行って相談する?
  • 経理や申告はすべて丸投げでお願いする?それとも会計ソフトの入力は自社で行う?
  • 何を得意としている?(節税?資金繰り?資産運用?相続?)

特にこのサイトをご覧になっている方は歯科医の先生がほとんどでしょうから、それを想定して例を下記に書いておきますね。

もちろんこちらをまるまるコピーして使用していただいてもOKです!

問い合わせフォームの記入例

お世話になります。

現在、個人事業主として歯科医院を経営しております。
この度、新たに顧問税理士を探しておりまして問い合わせさせていただきます。

私が主に税理士に求めているのは下記になります。

・効果的な節税方法の提案
・できれば当院の事務所から近い方
・月に一度は当院でお打合せしたい
・年齢は私に近い40代~50代の方

現状当院では私のほかに歯科衛生士やスタッフが5人ほどおります。

それでは宜しくお願い致します。

いかがですか?あなたの問い合わせ文章のイメージも少しは思い浮かびましたでしょうか?
鉄は熱いうちに打てと言いますから、どうか機会損失をしないようにしてくださいね!

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